スピリチュアルの分野に惹かれる方々は「龍神さま」が好き。私の周りのスピ系、半スピ系の友人たちも同じくです。日本人は概して龍のシンボルが好きですし、中国の影響もあり、アジア全域、龍は神という認識が浸透している。水の神であることが多いアジアの龍に対して、火のドラゴン(竜)が西洋では、王権のシンボルなどになったり、太古フェミニズムの観点では太女神の表現であるとされたり。
アルガンザのジェネシス世界観は10億年前に遡り人類のソウルと自然界、地球を巡る宇宙種族の物語を語っていますが、それではジェネシス神話の中で「龍」はどう説明されているのでしょうか。
それほど「龍」という概念にこだわる形での記述はしていません。私もかつて、奈良県の三輪山に惹かれて足を運んでいた(20代前半)頃は、龍神や、三輪の神に象徴される白蛇の神などに興味を持っていました。・・が、その後、三輪の神が「白い蛇」とされた理由は、山に渦巻くヴォルテックスエナジーを見た古代人がそう考えたのだ、という説や、
シリウス系の白龍を見た古代人が、中国から龍という概念が入って来る前の大和言葉しか存在しない段階で「蛇」と表現する他なかった、という説などを見かけて、「そうだな」「どちらもありそう」と考えるようになり。
実際に、三輪山から授かっていた「レコンセクレーション」というワークが、円錐形の山に、ぐるぐると螺旋でエナジーを巻いていくという手法を取ることと、シリウス=白で表現されること、などは自分自身でナチュラルに辿り着いていた概念だったので、とても納得し、それゆえに余り「龍」というシンボルや存在を気にしないようになっていました。存在していて当たり前=自然、のような。
もう少し宇宙次元に近く、魂の歴史もより古い層まで遡ると、アルクトゥルスの青い「龍」の系統や、その遺伝子を受けた大型爬虫類(恐竜)の地球での系統などもセッションで多く目にしたことで「the Genesis」には記載しています。その他、アースワークをしていると緑色の龍、多頭の竜などもヴィジョンで遭遇することがあり。それぞれのジェネシス的ルーツや宇宙遺伝子を系統立て出来る感じにもなりつつあります。
そんな中、昨年テーマに上がっていた荒ぶる破壊の女性性の龍体「イワナガ」と、シリウスの神獣である「白いふわふわの獣毛に覆われた犬のような顔をした龍体=(originalで命名)イシルコン」が、実は同じルーツを持つという衝撃の?(神話的)事実に遭遇し、驚いた訳ですが、それによりアースワーク(地球規模の歴史的地鎮・鎮魂)はかなり進んだ感触がありました。
先日の「クリスタルラボ・アースメディテーション」では更に一歩進み、太古の日本にどのようにイシルコンたちが「神」として顕現したか。誰によって?何のために?そしてその後、何があったか・・など、情報を受けとって、太古〜古代の歴史時代の日本の神秘、祭祀、更には人の渡来の流れなどの全体像が、見え始めました。ソフィアの読書会で確認しながら、ライフワークの創作に繋げていきたいと思っています。
そして、自然界・精霊界の地鎮・鎮魂の強化シーズンが到来です。また何か、皆様の興味や活動の参考になりそうなことなど、分かり次第、発信していきたいと思います。皆さんもぜひ、秋晴れの日にはフィールドワークに出て、自然界の声に耳を傾け、ハートを開いて大地や空と語らってみてください。
この一週間の更新情報を以下、お知らせします。いつもありがとうございます。